2007年 12月 11日
黄金比
黄金比=線分を一点で分けるとき、長い部分と短い部分との比が、
全体と長い部分との比に等しいような比率。1対1.618をいう。
古代ギリシアで発見以来、人間にとって最も安定し、美しい比率とされ、
美術的要素の一つとされる。

黄金比は植物、動物、そして人間についてさえも、自然界の基本的な構成に深くかかわってきている

人間、身長をへそから下の長さで割ると・・・1対1.618
肩から指先までの長さを肘から指先までの長さで割ると・・・1対1.618
腰から足先までの長さを膝から足先までの長さで割ると・・・1対1.618
手の指、足の指、背骨の区切れ目・・・全て黄金比

ミケランジェロ、アルブレヒト、ダ・ヴィンチなど多数の芸術家の作品は
それぞれ構成において意図的かつ厳格に黄金比に従っている

芸術とは神の生み出した美を人間が模倣する試みにほかならない


・・・ダ・ヴィンチ・コードより抜粋


写真も構図、構成をこの黄金比に従うと「芸術」になるらしい

めずらしくモノクロの写真をアップ
この写真、とても構図が気になる なんかゆがんでない?

黄金比・・・ うーん 難しい・・・(-_-;)
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by yumiko-shiba | 2007-12-11 23:01 | 風景


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