2008年 09月 01日
おもいで
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小さい頃、母と妹と従兄弟と 夏休み最後の日に花火をしたのを覚えてる

花火が終わると家の中に充満した煙が
蛍光灯の光に反射して 眩しくて

とてもかなしくなった


毎年、夏休みになると
色んなところに連れて行ってくれた父と母

たくさんの思い出をありがとう



私が娘の思い出を作ってあげられるのは
あと何年だろう

見知らぬ家族の後姿をみて ふと思った
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by yumiko-shiba | 2008-09-01 21:06 | スナップ


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